DJイベントを開いてました

渋谷のWhite Space Labという箱で内輪でアニクラをやっていました。
オーガナイザ的な事は初めてやってみましたが、これは中々大変ですね。やってみないと難しさが分からない類いのやつでkosendj-bu顧問のasonas氏凄いなーなどと思いました。
あとVJもやってみましたが素材の準備とイントロクイズが難しいので、これまたsorah氏とかpolamjag氏すごいってなりました。僕はアニクラVJにはなれそうに無いです。

DJに関しては途中で針にホコリがつまって曲を止めてしまった。申し訳ない。

まぁ、なんとなく要領は分かったので、なんか今後も今度は公にイベントやっていきたいなーとは思っています。

再現ミックスも置いておきます。

新米DJがDJとしてこの先生きのこるには

今日はmerupo氏のこのtweetで大分笑わせて貰ったのですが、いろいろ考えるところもあったので文章にしてみる。

DJ自体の敷居はPCDJが出てきてからスキル的にも金銭的にも大分下がって下がりきった状態でして、例えばsyncボタンを押せば誰でも一発で拍合わせできてしまうし、PCDJのMIDIコントローラーも安い物では1万円からあったりしますし、もっと言ってしまえば、機材を買わなくてもiPhoneアプリに数百円だせばだれでもDJ出来てしまいます。
そのために多くの人が「DJを初めてみたのはいいけれど、次はどうしたら・・・」となってるのが現状なのかなーとは思います。楽器店なんかでもDJ機器の選び方や使い方を教えてくれても、そこからどういう行動を起こしていけばいいかなんて誰も教えてくれませんしね。(それは今も昔も変わりませんが。。。)

僕も今でこそkosendj-buというイベントでお世話になっていますが、それも偶然の賜でして、どうやったらイベントに出れるの?と言われると「うーん」となってしまいます。

ただなんとなく泥臭く脚で稼ぐしか無いのかなーとは漠然と思っていて、日頃から「DJやってますよー」とか「DJ始めたんですよー」とか言っておけば友人のホームパーティなんかに呼ばれたりしますし、DJ Barなんかは日常的にDJ募集の案内出してますよね。
インターネットを使えばmixlrで生配信したり、mixcloudでmixを公開することもできるわけで、まずはそういった所から、まずDJとしての自分を知ってもらうところからはじめて、リスナーを少しずつ地道に作っていくしかないのかなーと。あとはDJの公募に応募してみるとかですかね。最近だとリアニとかTHGSとかがよく公募していて、実力があれば出られるかもしれません。あとは、色んなDJと友達になることですかね。いろんなイベントに出向いてみるのはとても大事だと思っています。

そういった地道な活動が嫌なら自分がオーガナイザーになるというのも1つの手かもしれません(コネも実力もなにも無い状態でいきなり始めるのはあまりオススメ出来ませんが・・・)。
いずれにせよ自分にとって居心地の良い空間は自分で作っていくしか無いのかなーとは思います。

基本的にDJイベントはオーディエンスにはオープンなのですが、クルー側は閉鎖的なコミュニティで、そこに外部のぽっと出が入り込む余地はありません。それこそDJ公募か、新規のイベントの立ち上げぐらいでしょうか。

件のtweetのアプローチの仕方は完全に間違っているのだけど、気持ちは分からなくは無いな〜という感じです。

僕もキャリアはまだまだ浅いので地道にやっていきですね。

なんだかんだでDDJ-SX2は名機だと思う

僕がDJを始めるにあたって初めて買ったのがPioneer DJのDDJ-SX2で、使い始めた当初はデカいし重いし普段4deckも使ってDJしないしでオーバースペックだと思っていたのですが、最近その認識を改めている。

その理由をツラツラ書いていくので、今DJコントローラーの購入を考えている方の参考になれば良いなと思う。

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