作業環境について

作業環境を整えました。

もともと27インチのiMacを使用していたのですが、昨年の冬に突如お亡くなり13インチのMBPに移行しました。
画面の綺麗さは大変良いのですが、やはり画面の小ささは否めず、特にコーディング作業はとても出来るものじゃないなと不満に感じていました。

そこで解像度4KのIPS液晶では破格と評判のDELL P2715Qを購入しました。また、それに合わせてErgotronのLXデスクマウントアームを購入しました。
これがなかなかご機嫌で自宅をDJをする際には、ディスプレイごとコントローラ側に引き寄せることができ、非常に良い感じになっています。

ざっくりとPC周りの構図を描くとこんな感じになっています。

RolandのQUAD-CAPTUREが実質のオーディオ入出力の中核を担っていて、普段のオーディオ出力はMacBookProからUSBでQUAD-CAPTUREに入力し、そこからBose M2に出力しています。

DTMをするときのMIDI入力もQUAD-CAPTUREを仲介してMacBookProに入れる形です。その際のオーディオ出力はQUAD-CAPUTUREのPhone出力からヘッドフォンで出します。

DJをするときはまずMacBookProからDDJ-SX2にUSBでオーディオが入力されて、DDJ-SX2のマスター出力をQUAD-CAPTUREに入力しています。
そこからQUAD-CAPTUREからBose M2に出力される形です。

基本的に「スピーカーはスピーカーより環境(部屋作り)の方が重要。環境に金使えないならスピーカーに金をかけても無駄。」という考え方でいますので、とりあえず雑に流せるBOSE M2は結構好きです。小さいし。
ちゃんと聞き入りたいときはDR.DAC2からAKG K701で聴くと聴き疲れしなくてとても良いです。

あと上図で出ていないPC周り以外ですと、ヘッドフォンスタンドはNBROSのクランプ式ヘッドフォンスタンドですね。安くてシンプルで頑丈で良い品です。
机はfantoniのGXですね。シンプルで良い机です。高いけど。
椅子はHerman Millerのアーロンチェアです。多機能で良い椅子です。高いけど。


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