DJミキサーのマスターアウトを生配信するTips

自分用に書いたメモですので乱雑です。気が向いたら書き直す。

まず前提条件

ミキサー pioneer DJM-2000
配信PC macOS Sierra
配信プラットフォーム Mixlr

DJM-2000は背面のUSBポートを使用するとオーディオインタフェースとして認識できる。
もしドライバをまだ入れていないなら公式サイトから取得してインストールする。

環境設定を開き「6ch出力 2ch入力 16bit」を選択。これでミキサーの音がMacに入力されるようになる。
ただ、DJM-2000のドライバは入力レベルの設定ができないため、このままでは音量が小さくなってしまうので、音量を増幅する必要がある。

そこで音量の増幅をするのにLadioCastをつかう。

なんとなく+12dBぐらいで調度良さそう。+18dBを使う場合はスライダで調節して音割れしないように隣のスライダで調整しよう。

さらにLadioCastの環境設定を開いてシステムサンプルレートを96000にする。
こうしないとどうにもノイズが乗ってしまう。44100でも良さそうな気がするんだけど、原因はちょっとわかんない。
もうちょっと調べてみた方が良いかもしれない

実はLadioCast再起動するだけで大丈夫でした系の問題なのかもしれない。
[追記]後で確認したけど44100Hzでも問題無さそう。ノイズがのるような場合は大体LadioCastが原因そうなので、LadioCastを再起動すると良さそう。

次に増幅した音をMixlrに入力する必要があるため、Soundflowerを入れる。
SoundflowerはMac内に仮想のオーディオデバイスを構築してくれる良い感じなアプリらしいです。

Soundflowerを入れたら入力の出力先をメインに、出力メインのデバイスから「Soundflower(2ch)」を選択する。

最後にMixlrに音声を流す。デスクトップアプリは公式サイトから。

Mixlrの入力ソースとしてSoundflower(2ch)を設定する。

良い感じの音量で入ってくれました。あとは垂れ流そう。

大体こんな感じで配信自体はできそうなんですが、
LadioCastについてはその入力を適当な出力に分岐して確認、Mixlrについては公式サイトやアプリから正しく配信ができているか適度に確認した方がよさそう。
DJM-2000の出力→LadioCast→Soundflower→Mixlrと音声を色々間に噛ますので、問題の切り分けが効率的にできる環境を用意するのが大切そう。

LadioCastの入力を標準出力に出力してイヤホンでモニタリングしつつ、Mixlrの配信ページを開いておいてたまに、配信音源を確認する運用が良さそう。(Mixlrの配信ラグと周囲の音が混ざって厳しいので常時モニタリングはきつそう)

[追記]色々弄ってみた感じLadioCastでトラブることがおおいので、なんかあれば配信ぶっちぎってもLadioCast再起動するぞという気持ちが大事そう。


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