新・画像を生成する関数

いつぞや、画像を生成する関数として次のようなコードを書いたのですが、

お恥ずかしながら間違っておりまして、どこが間違っているかというと

dataはmallocで動的に確保したメモリなので、解放しなきゃだめなんですが、これreturnで返しているUIImageオブジェクトの実体になるのでfreeで解放したら駄目です。せっかく作った画像を使わず解放することになってしまいます。
じゃあ、どこで解放するんだよとなるのですが、解放するための関数を用意する必要があります。CGDataProviderCreateWithData() の第4引数に解放時のコールバックを指定できるので、ここで解放する感じ。これを踏まえて正しい画像を生成する処理を書いてみます。

これでメモリリークを心配せずに処理をぶん回せるはずです!間違っててすいませんでした!

2012/11/05ソースコード訂正しました

画面の輝度を弄る

以前はGSEventSetBacklightLevel(float level)をはじめとした非公開APIを使わないといけなかった輝度周りですが、iOS5からUIScreenのフィールドにbrightnessプロパティが追加されて、簡単にいじれるようになっていました。普通に知らなかったので備忘録としてメモしておく。
「非公開APIだからリジェクトされるしなー」とか思っていたのですが、どんどん時代の波において行かれてる。

画面の明るさを取得したければ

で取得できますし、明るさを変更したければ

でできます。
値は0.0~1.0で指定しよう。

広島行ってきた

去年買ったお守りを返しに広島行ってきた。
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今回はバイクにタンデムで行ったのですが、馬子にも衣装とはよく言ったもので、装備をそろえるだけでかっこいいですね。
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